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いざっ!イタリア展へ

2009.10.10(土) 曇り時々晴れ 最高気温19℃ 最低気温17℃

朝から快晴(^0^)。さて、お仕事しゅっぱ〜つ!!
あれれ?AM10時頃、

雨が降りました(^^:)。なんだかはっきりしない天気が続きます・・・。
その後は、

良い天気に(^0^)。 (国立競技場前にて)
でもすっかり秋の風。
さわやかですが、寒いです(^^:)。
仕事後、一度帰宅し家族でお出掛けです。
夜のお出掛けにうれしそうな息子さん(^0^)。

伊勢丹新宿店で開催中の「イタリア展」にまいりました(^0^)。
今回はイタリアはピエモンテ州の特集。
サヴォイア王国のお城や宮殿、美しい緑の丘陵地が広がるピエモンテ。
イタリアのどこ?イタリアは実に分かりやすい。
ブーツ型をしておりますよね。なのでピエモンテ州は膝位の場所(^0^)。
まずは、狙っていた「イル ペンシエーロ トレ」のピザをいただきに。
2007年のピッツァコンクールヨーロッパチャンピオン。ドキドキワクワク。

大好きなザーピーの前でうれしそうな息子さん(^0^)。
(写真左、ズッキーニとトマトのピッツァ。写真右チャンピオンになったピッツァアクメ。)
まず驚いたのは、香り高い全粒粉を用いた生地。
モチッとしながら軽快な歯応えも備えます。

ズッキーニとトマトのピッツァは、なにも加えていないであろうやさしいトマトソースが
さわやか。ズッキーニの食感がなんとも良い。繊細過ぎるほど繊細なお味です。
素材を感じながらいただく素朴なピッツァでした。

ピッツァアクメは、見るからにおもしろい。
たくさん乗せられたホウレンソウに、リコッタチーズ(^0^)。
そしてそして一番特徴的なバルサミコ酢のクリーム&チーズはグラナパダーノを使用!
では、いただきます(^0^)。
こちらもなんと素朴なお味・・・。そして繊細。素材の味がしっかり致します。
ホウレンソウの味が一番濃く感じるほどです(^0^)。
バルサミコ酢のクリームもそんなに酸味が強い訳でもなく・・・。
食べていると・・・こっこれは!口の中に甘みと酸味が溢れだす!!
杏でした(^0^)。ドライアプリコットが入っており、これが味に変化を与えると共に
主軸の役割も担っております。

こんな繊細で素朴なピザは生まれて初めて食べました。
たまにはいいですが、個人的にはやはりナポリピザが好きです(^0^)。

食べたら人混みを掻き分けつつ、試食の嵐(^0^)。
これが一番の楽しみ(^0^)。試食してこれだという物が買える幸せ(^0^)。

チーズをパクリ。

生ハムをパクリ。

一本6000円レベルのオリーブオイルも試し放題(^0^)。

sayang家の大好物。愛しのフレッシュポルチーニちゃん(^0^)。
あ〜おなかいっぱい(^0^)。
我が家のこれだ!チョイスです。
行かれる方がいらっしゃいましたらご参考までに。

「サルバトーレ コルソ」のモッツァレラ・ボッコンチーニ・ディ・ブッファロ

最高のモッツァレラチーズ。

「サンヨーエンタープライズ」のパルマ産パルミジャーノ レッジャーノ

この2年物が素晴らしい。ミルク感も残りコクも十分。最高!

「アイランドフーズ」のナチュラルチーズ ロディジャーノ

熟成の浅いパルミジャーノを削ったチーズ。ミルク感豊富で軽いながらうまみ十分。
そのままでも食べやすい。

「カンポ ディ フィオーリ」の100%ブラッドオレンジジュース

濃厚で重層な香り、上品な酸味。言うことなし!
冷凍なので家に持って帰ってからもしばらく飲めません(^0^)。
お店ではコップ一杯売りあります。

他、ミッレジマートのパルミジャーノ・レッジャーノ24ヵ月熟成も良かったですよ。

「イタリア展」
伊勢丹新宿店6F催事場
10.6(火)〜12(月)最終日18時終了


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