「麺処 びぎ屋」限定 春の和えそば


春の幸をふんだんに使用し一杯の丼で表現された春の和えそば。

和えそばと申しましてもスープが少なめのラーメンといった印象。
アサリのスープと伺いましたがアサリの旨みはそのままに
なぜかエビやカニのような風味を感じます。
(※エビやカニは使用しておりません。)
醤油タレも旨みに留めたバランスでむしろ塩と言われてもおかしくありません。
さっぱりしていながら濃厚という表現がおかしいのですが
とにかく素晴らしいお味。
醤油タレと一緒に丼底に仕込まれたあのジュレのようなものは何なのだろう?
あのジュレっぽいものがこの強烈な旨みを醸し出していることに違いない。
麺は、

デフォと同じ中細ストレート。
コリッとした食感が心地良くスープと相まる度、風味が深まります。

新玉葱と水菜、刻まれた青シソと赤シソ、海苔がサラダのようなトッピングで
ラーメンとしては珍しい。心地良い箸休め。
サラダの下にはお馴染みの

鶏チャーシュー。
味付けと熟成による歯応えがたまらなく美味。
茎ワカメの味付けや食感、そして丼に添えられたたたき梅シソの
酸味と清涼感まで全て良く合っております。
この1杯だけで間違いなくお店が出せる素晴らしいお味!
途中で和えて下さいという

生海苔のスープは、

昆布の旨みとほんのり鰹を感じます。
思ったよりしっかりとしたお味だったのでさらに味が濃くなりますが、
相性は云うまでもありません。
生海苔の別スープがなくとも今後是非、展開していただきたいほど
レベルの高い逸杯でございました。
本当に美味しかったです☆☆☆

限定 春の和えそば900円
2016.5.1〜5.13まで販売された限定メニュー
「麺処 びぎ屋」
東京都目黒区鷹番2−4−9
月ー金 11:30〜14:45(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
土日祝 11:30〜14:30(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
火曜定休(お休みや限定メニュー詳細はHPにて)。
※2016.5.4現在
 

「麺処 びぎ屋」限定 香味野菜のみそらーめん


びぎ屋さん初の味噌らーめんが限定で登場!
スープは、

白胡麻の風味が心地良いほんのり甘めの濃厚白味噌ベース。
一口目は濃く感じますが湯通しされたシャキシャキのキャベツや、もやし、
麺などといただくと丁度良い塩梅。
時折口に飛び込むパクチーの香りと清涼感が素晴らしく信じられないほどの好相性。
なんという美味さ!
この濃厚さなので動物系をしっかり炊かれたのかと思いきや
味噌ダレをデフォのスープで割っただけと伺いビックリ!
普段からいかに濃密なスープを炊かれていらっしゃるのかが分かります。
麺は、限定に登場する平打ち中太ストレート。

デフォの麺と幅が違うだけなのですが噛み応えが柔らかくモチッとした食感。
全くの別物に感じます。美味いです!
ピリ辛醤油味の挽肉、野菜の湯通し加減、野菜の上にかけられた魚節系餡、
炙りの香ばしさを加えた豚チャーシューに至るまで全てにおいてパーフェクト!
「麺処 びぎ屋」
東京都目黒区鷹番2−4−9
月ー金 11:30〜14:45(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
土日祝 11:30〜14:30(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
火曜定休(お休みや限定メニュー詳細はHPにて)。
※香味野菜のみそらーめん(卵半分入り)900円
※2018.1.28〜2.10までの提供
※2018.2.3現在

「SOBA HOUSE 金色不如帰」限定 鮎の冷やし塩そば

2015年7月の土日限定メニュー。
一日限定10食。

生の鮎のみで仕立てた出汁に細かく刻んだ蓼(タデ)の葉を合わせたスープ。

目が覚めんばかりに弾ける鮎から葱よりも清涼感ある
蓼の風味がじわりじわりと現れます。
なんという美味さ!
鮎の風味がありつつ生臭さは皆無。
まとめる塩タレは角が全くなくしっかりと鮎に寄り添います。
麺は、

デフォと同じ平打ち中細ストレート。
氷水で〆られた麺は、いつもと違いコリッとした食感が強く
噛めば噛むほど小麦、全粒粉の香りが溢れてまいります。
トッピングの

鶏のたたきは、肉の甘味を存分に楽しむことができます。

稚鮎のフリットはカリッと香ばしく

歯応えが良い自家製燻製鮎は驚くほど美味。
丼一杯で鮎の全てが味わえる逸杯中の逸杯。
「SOBA HOUSE 金色不如帰」
東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
03−3373−4508
11:30〜15:00 18:30〜22:00※いずれも材料切れまで
木曜日は裏不如帰として営業
金曜日は金色不如帰覇として営業
幡ヶ谷駅下車6号通り商店街を4分の3位進み右側にGARDEN ROKUGOという
小さなスーパーを見ながら左側の細〜い路地を探すと発見できます。
(路地への入口はラーメン屋さんと小さな乾物屋「フード・ながのや」さん。)
※2015.7.26現在

「麺処 びぎ屋」限定 酸っぱ辛い”生のり”の醤油らーめん


毎年恒例、この時期にしかできない浜名湖産生海苔を使用した限定メニュー。
今年はアサリ出汁のスープに酢の酸味と胡麻辣油の辛さを効かせたスタイル。

尖り過ぎずでもしっかりと効いた酢の酸味に
ピリッと辛く胡麻油の香りが非常に上品な辣油。
酸味と辛味によりアサリの風味を感じないのですが旨みだけがしっかりと
残されており実に濃密。
薄口生醤油を使用した醤油タレも実に良い塩梅。
麺は、

お馴染み平打ち中太ストレート。
噛み応えある麺が実に良く合います。
酸味、辛味、そして旨みの全てが一体となった素晴らしいお味にただただ感服。
食べ進むにつれ酸味がまろやかになり生海苔やアサリの剥き身、
そして生海苔のピリ辛佃煮により常に口がリセットされ
最後の一滴まで飽きることがございません。
病みつきになる素晴らしい逸杯。

「麺処 びぎ屋」
東京都目黒区鷹番2−4−9
月ー金 11:30〜14:45(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
土日祝 11:30〜14:30(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
無休(現在定休日なし。お休みや限定メニュー詳細はHPにて)。
※2015.5.20(水)現在

「中華そば 金色不如帰 覇」限定 中華そば(鶏出汁醤油)



金曜日限定営業の「中華そば 金色不如帰 覇」は、
牛スープと鶏スープの2本立てブランド。
夜限定で度々販売されてきた鶏そばが満を持して
本日より中華そば(鶏出汁醤油)としてスタート。
現在の店舗では大量の鶏スープを仕込むことができないため限定メニューとなります。
また新たな展開までは醤油一本のみの提供となります。
某丸鶏をこれでもかと使用したスープは、すっきりしているのに旨み充分。

以前いただいた時に比べはるかに濃い鶏出汁に仕上がっております。
脂が特徴的でまるで鴨のような風味。
もろみ感がほのかに漂う醤油タレは、醤油を立たせるのではなく
あくまで鶏出汁を引き立たせバランスを取るための調味料。
繊細ながら信じられないほど深く濃密なスープ・・・。
麺は、

お馴染み平打ち中細ストレート。
パツンと弾ける食感と噛むごとに溢れる小麦、全粒粉の香りが秀逸。
昨今の鶏醤油という枠から新たな道を創る逸杯。

「中華そば 金色不如帰 覇」限定 中華そば(鶏醤油)
東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
03−3373−4508
11:30〜15:00 18:00〜21:00(いずれも材料切れまで)
※金曜のみ営業
幡ヶ谷駅下車6号通り商店街を4分の3位進み右側にGARDEN ROKUGOという
小さなスーパーを見ながら左側の細〜い路地を探すと発見できます。
(角はラーメン屋ねじ式さんと小さな乾物屋「フード・ながのや」さん。)
※限定一日15食。
※2015.4.17現在

本日より以前の鶏100%スープに魚介系出汁が加わりました。
一気に鶏よりも魚介出汁の厚みを感じます。
醤油タレは以前のままですのでまさに中華そばな味わい。
いやっ中華そばではないか。。。
こんなに洗練された醤油ラーメンを中華そばとは言い難い・・・。
これはこれでそれはそれは美味いです☆
「中華そば 金色不如帰 覇」
東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
03−3373−4508
11:30〜15:00 18:30〜22:00(いずれも材料切れまで)
※金曜のみの営業
幡ヶ谷駅下車6号通り商店街を4分の3位進み右側にGARDEN ROKUGOという
小さなスーパーを見ながら左側の細〜い路地を探すと発見できます。
(角はラーメン屋ねじ式さんと小さな乾物屋「フード・ながのや」さん。)
※2015.10.2現在




 

「中華そば ふくもり」冬季限定 鴨そば


丸鴨をじっくり炊いて鴨出汁を抽出されたとのこと。
口に含んだ瞬間

鴨香味油がレバーのように薫ります。
旨みの層が強めながら実に素晴らしいバランス。
胡椒の効かせ方もどこか懐かしさが漂い
某王様中華そばを鴨で仕立てたかのような塩梅。
麺は、

平打ち太ストレート。
多加水でフルフルとした食感がなんともたまりません。
ちょっとスカスカ感が否めませんがチャーシューに鴨を使用しているのもポイント高し。
日により鴨出汁の出にバラつきがあるようですが今日は最高でした。
また食べたくなるお味。
「中華そば ふくもり」※鴨そばは、昼夜限定各10食
東京都世田谷区野沢4−9−18
平日11:30〜15:00 18:00〜24:00
木曜定休
※2015.2.20現在

「麺処 びぎ屋」大晦日限定 潮の塩らーめん

2014.12.31(水) 快晴

実家からのお野菜の中から発見(^0^)/。
じぃじ命名?
あっ息子さんですか?
昨日にはすっかり熱が下がり後は咳&副鼻腔炎といった様相。
熱が下がった途端、おしゃべりに戻りおもちゃで遊びながら
あれやこれや話しかけてまいります(^^:)。
あんなに静かだったのに・・・。
あれっ?静かになった

時は、自作「石仮面」被り中(^^:)。
彼はいつの日か本当に変身?できると思っているようです。
で、またまた紙粘土で

石仮面作り。(4つ目)
作る度に腕が上がっておりますゆえsayang何も申しません。
息子さんはさすがにまだ出られず。
家内と2人で出掛けて息子さんはお留守番なんてそれも無理。
えっsayangだけいい?いいの?
で、

学芸大学の名店「麺処 びぎ屋」さん☆
毎年恒例、大晦日限定年越しらーめんをいただきに☆

お店前には、

びぎ屋さんのトッピングや焼売等が購入できるスペース(^0^)/。
この日限定でお土産らーめんもございます。

パックされたスープを湯煎し麺を茹でるだけでOKのお土産らーめん。
白醤油らーめんと醤油らーめんの両方をいただきました☆

あと鶏チャーシューと豚バラチャーシューとゐさんオススメ焼売も☆
行列でしたがオペレーションが良いのでス〜イスイ。

おっ!

でもsayangはらーめんだけで☆
大晦日限定 年越しらーめん「潮の塩らーめん」

アサリ、ハマグリ、ムール貝、小柱をじっくりと炊き上げたスープは、
お客様に一年のお礼をと原価度外視の大サービス。

アサリとハマグリ出汁を中心とした貝の旨みがこれでもかと押し寄せ
得も云えぬ別次元へ・・・。
見受けられただけでもタレ油とも2種類を操り
旨みの層をしっかり持ち上げていらっしゃいました。
麺は、

お馴染み平打ち中細ストレート。
ほんのり硬めで噛み応えが良く
小麦、全粒粉、かんすいのバランスが秀逸。
仕上げでかけられたムール貝&アサリの

餡かけがこれまた。
まさに貝づくしの逸杯でございました。
ほんとうに美味しかったです!

「麺処 びぎ屋」
東京都目黒区鷹番2−4−9
月ー金 11:30〜14:45(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
土日祝 11:30〜14:30(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
無休(現在定休日なし。お休みや限定メニュー詳細はHPにて)。
※2014.12.31現在

おっ!パティスリースリールさんが開いてる(^0^)/。
ちょいと寄り道☆

まだケーキがたくさんありますぞよ☆
写真中央の

フロマージュキュイは、濃厚ながら甘さ控えめ。
噛むごとに溢れるチーズの香りと塩気、そしてこのタルト生地のザックリ感が
とにかく素晴らしいので見つけたら即ゲット(^0^)/。
あれこれお買い物しつつ帰宅。

すっかり食欲も戻り一人前以上?をペロリ。
年越しそばも

ペロリ。
良かった良かった(^0^)/。

むふふ☆
そんなこんなで絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!を見つつ、
※面白い所だけにしてもう少し時間とお下品過ぎるところ削ってちょ・・・。
紅白をチラチラ。
※椎名林檎さんかっこよかった〜〜!
そんなこんなで

我が家の2015年がスタート致しました。

「饗 くろ㐂」限定 小麦もりそば

「饗 くろ㐂」夏期限定 小麦もりそば

麺は、



平打ち中太麺。
絹のように滑らかでピロピロとした口当たりと
モチモチとした食感が素晴らしく
フレッシュな小麦の香り甘みを存分に楽しむことができます。
なんという素晴らしい麺!
出汁とタレを合わせて3日間寝かせた辛汁は、
蕎麦屋より濃密でキレのある印象。

葱油は、辛汁ではなく麺に少し和えて口に頬張りつつお猪口から辛汁を。
油が入るとコクと香りが一層深くなります。
〆は、小麦湯割り。

鰹の香りが立った温かいスープに変身。
今までいただいてきた麺の中で最も素晴らしい麺でございました。
「饗 くろ㐂 (もてなし くろき)」
東京都千代田区神田和泉町2−15 四連ビル3号館 1F
11:30〜15:00 18:00〜21:00 いずれも材料切れまで
水曜は昼営業のみ
金日祝定休(金曜は紫くろ㐂として営業)
※季節により変更あり。
※2014.9.1からなくなり次第終了の限定メニュー
※2014.9.6現在

「麺処 びぎ屋」限定 温州青島みかんの冷やしらーめん

「麺処 びぎ屋」限定 温州青島みかんの冷やしらーめん

夏期限定第7弾として販売されたメニュー。(現在は販売終了。)
毎年恒例ながら杯数、提供日数が極端に少ない幻の限定。
摘果した若いみかんが入手できるこの時期のみのメニューであり
みかんの入荷数で杯数が決まる希少メニュー。
ミカンがなくなり次第終了となります。

スープは、びぎ屋さんの冷やしメニュー味☆
鰹と昆布が前面に出た濃密な魚介系出汁と淡口醤油タレの軽やかさ。
みかんの断面からスープへ広がるやさしい酸味と香り。
これだけでも十分おいしい。
麺は、

お馴染みの平打ち中細ストレート。
水で〆るとより強靭に。

みかんの下に仕込まれた出汁氷が時間と共にスープを分厚く致します。
では、みかんを・・・

うわっ!うまい!!
果肉から溢れるジューシーな酸味、パツンッと弾ける皮の香りと旨み。。。
苦みは全くなく噛めば噛むほど清涼感に包まれます。
レモンほど酸っぱくはなくそのまま数枚いただくと多少は顔が曲がりますが
麺とスープとバランス良く食せば問題なし。
トッピングは別皿で提供されます。

後半あたりからピーマンの煮浸しを投入するとよい仕事を致します。
家庭的で温かい気持ちになれるトッピングにほっこり。
生の摘果みかんを存分に味わえるとともに食後の清涼感までも云うことなし。
傑作中の傑作。

「麺処 びぎ屋」
東京都目黒区鷹番2−4−9
月ー金 11:30〜14:45(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
土日祝 11:30〜14:30(ラストオーダー)※売り切れまで 18:00〜売り切れまで
火曜定休(祝日の場合は営業翌日休み。詳細はHPにて)。
※2014.8.27現在

殿堂入り「そばはうす 不如帰」鴨脂と蛤の醤油(夜限定メニュー)

「そばはうす 不如帰」鴨脂と蛤の醤油(味玉)

夜限定ながら杯数制限なしのメニュー。
初回提供時(三年熟成生醤油)よりすでに醤油タレ等が変更されております。
盛り付けも白葱と三つ葉に変更されております。

一口含むだけで飛び出す鋭利な蛤出汁をほんのり甘みある醤油タレが
やさしく包みます。。。
醤油そばに比べてやや和蕎麦に近い趣きがあるも醤油タレが上品で
同じスープとは思えない素晴らしさ。
鴨脂の香りとも一体感がございます。
麺は、醤油そば塩そば同様

平打ち中細ストレート。
ツルッとしていながら噛み込むとモチッとした食感とカチッとふすま感。
噛むごとに芳醇な全粒粉の香りが広がりこれ以上なくスープを
引き立てます。
口いっぱいに広がりつつもほんのり和に近づく上品な逸杯。

「そばはうす 不如帰(ほととぎす)」鴨脂と蛤の醤油(夜限定メニュー)
東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
03−3373−4508
11:30〜15:00 18:30〜22:00※いずれも材料切れまで
木曜日は裏不如帰として営業(11:30〜15:00)
金曜定休
幡ヶ谷駅下車6号通り商店街を4分の3位進み右側にGARDEN ROKUGOという
小さなスーパーを見ながら左側の細〜い路地を探すと発見できます。
(路地への入口はラーメン屋さんと小さな乾物屋「フード・ながのや」さん。)
※2014.5.31現在

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