「一汁三にぼし 裏不如帰」台湾つけそば

ピリ辛の具材がやや甘くなったと伺い久し振りの台湾つけそば。

麺は、平打ち太麺。
ツルッとした口当たりと適度な歯応えがあり
噛むごとに爽やかな小麦が香ります。
スープは、

デフォ同様、豚骨中心の清湯動物系出汁と煮干し中心の清湯出汁スープに
(醤油ベース)ニンニクや野菜たっぷりのピリ辛挽き肉を加えたもの。
濃密な煮干しと鰹出汁に甘みと辛味が加わることにより
より深いコクと旨みの余韻を楽しむことができます。
スープ割りも

動物系出汁と煮干し系出汁で割って下さいます。
さらに煮干し系出汁が増しレンゲが止まらない。
「一汁三にぼし 裏不如帰」
東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
03−3373−4508
木曜日のみ11:30〜15:00 18:00〜22:00※スープ切れ次第早仕舞いあり。
幡ヶ谷駅下車6号通り商店街を4分の3位進み右側にGARDEN ROKUGOという
小さなスーパーを見ながら左側の細〜い路地を探すと発見できます。
※2015.6.11現在
 

「そばはうす 不如帰」夜限定 鴨脂と醤油の細つけそば

2014.5.12よりスタートした夜限定メニュー。

麺は、

醤油そば、塩そばと同じ麺の平打ち中細ストレート。
水で〆るだけでコリッモチッとした食感に早変わり。
小麦の香り全粒粉の旨みもたまりません。
そして丼底に仕込まれた雑節と昆布のやさしいお出汁が
麺の旨みをこれでもかと押し上げてまいります。
スープにくぐらせて啜り上げると鴨脂がフワリと香り

キレッキレの醤油が美しく立ち昇ります。
後を追うように蛤出汁もグイグイ。
この力強い醤油に負けることなく蛤の旨みと心地良い余韻が
どこまでも広がって行きます。。。
うまい!
時折、麺が連れてくる三つ葉が舌をリセット。
鰹出汁をしっかりとまとったメンマ、低温調理されたチャーシューも
このままの状態でいただくと、いつもいただいているものと同じとは思えない
うまさ!
逸品中の逸品。

「そばはうす 不如帰(ほととぎす)」 夜限定 鴨脂と醤油の細つけそば
東京都渋谷区幡ヶ谷2−47−12
03−3373−4508
11:30〜15:00 18:30〜22:00※いずれも材料切れまで
木曜日は裏不如帰として営業(11:30〜15:00)
金曜定休
幡ヶ谷駅下車6号通り商店街を4分の3位進み右側にGARDEN ROKUGOという
小さなスーパーを見ながら左側の細〜い路地を探すと発見できます。
(路地への入口はラーメン屋さんと小さな乾物屋「フード・ながのや」さん。)
※2014.8.24現在

殿堂入り「紫 くろ㐂」の味玉鴨つけそば

2012.11.16(金)
本日よりスタートの鴨つけそば。

麺は自家製の中太ストレート。

レジャンデール粉を使用した低加水麺は、ポッキポキの食感。
小麦の粉感が感じられ、噛めば噛むほど溢れる香りと旨みが秀逸。
まずは麺だけをしっかり味わいたい。
つけ汁は、カボスが浮かぶもののシンプルで和蕎麦のようなビジュアル。
カボスとネギ、玉葱のコンフィのみという潔さ。

ポッキポキのあの強靭な低加水麺がスープを引き上げられるのか・・・
そんな不安をよそに、見事に引き上げられました。
角がなくふくよかで柔らかい醤油。力強い鴨出汁に上品に香る香味野菜。
鴨そばに比べ、タレが濃いからか香味野菜が全く気にならない。
鴨の出汁も存分に味わえます。
トッピングは全て一品料理のようだ。

アクがなく口中を爽やかに演出する春菊。

鰹出汁がしっかりと滲みた完全発酵メンマ。味、食感ともに秀逸。
脂身の少ない部分と脂身の多い部分2種の鴨ロース。
レバーのように濃厚な鴨のうまみがたまらない。
甘さと美味さが秀逸の玉葱のコンフィ。ニンニクがほんのりと香り甘味を補う味変アイテム。
このコンフィーだけをスープに沈めたセンスに脱帽。
味玉も必須。濃厚で甘味ある黄身がスープや麺に甘味を持たせ素晴らしいコクを生み出します。
何から何まで隙のない素晴らしいつけそばが誕生致しました。

「紫 くろ㐂」 味玉鴨つけそば980円
東京都千代田区神田和泉町2−15 四連ビル3号館 1F
11:30〜14:30 18:00〜20:30
※金曜日のみの営業
※2012.11.16現在


六厘舎(本店)のつけめん

2010.3.15(mon)

行列の絶えない超有名店「六厘舎」。
週末には2時間待ちは覚悟せねばなりません。
行列に気後れしそうになりますが総入れ替え制のため回転は速い。
一番の狙い目は平日の15時以降。1時間で食べて出て来れます。
こちらで食さなくてはならないのは・・・なんといっても「つけめん」です。
では、麺から。

極太のまさにうどんのような麺。ややモチっとしておりながら噛み応えのある麺が特徴。
スープは、

ザ・豚骨魚介。
豚骨鶏ガラなどの動物系からしっかりと抽出されたスープに、
魚節系をたっぷりと加えたスープは、濃厚。
濃厚といってもあくまで結果であり、むやみにブリックスを上げたりしていない。
魚節がしっかりと効きつつ、動物系と魚介系の旨味を究極のバランスで仕上げている。
数年振りの六厘舎(本店)は、以前に比べてビックリするほど進化しておりました・・・。
スープ割りをお願いすると

鰹ベースの出汁で割ってくれる。
こちらも以前より鰹出汁がしっかりしておりました。
でも、sayangのおすすめは、スープ割りしないでそのまま食べ切ること。
この方が食後の余韻にず〜〜っと浸れるのだ・・・。
今日も明日もこの味を求めて行列が作られる。
六厘舎最高!

「六厘舎」 つけめん850円
東京都品川区大崎3−14−10
03−5434−0566
11:30〜16:30(売り切れ次第終了)
火曜定休
※つけめんには卵が入っておりません。別注文になります。
  sayangは麺少なめにしたのでメンマか半卵のサービスが受けられました。
  味玉と新メニューの海老出汁に漬けたえび玉がございます。


2010.8.29閉店
2012.1.8しばらくは土曜のみ限定での復活
詳しくはこちらで
六厘舎のtwitterアカウント http://twitter.com/rokurinsha/


「勢得」のつけ麺+味付け玉子

1.jpg
2.jpg
「勢得」よりつけ麺+味付け玉子です。
濃厚でとろみある動物系+魚介系スープに海老みそのような濃厚海老エキス・・・。
濃厚海老つけ麺とでも言いたい。
普通量でも330gを誇る自家製太麺は、時間をかけて茹でられた後、
流水でぬめりを取り、氷水で〆るという丁寧な仕事。
コシがありモチっとした食感で食べ応えも十分です。
sayangは麺をスープにつけて口に入れた直後に丼を持ち上げさらにスープを流し込みます。
これが・・・最高にうまい!!
作る際に飛び散ったスープが丼についているので手に付いたり、レンゲがなく、
ティッシュもなく・・・ですが店主一人で切り盛りされている姿を見ていると
なんとも気合が入りそんなことがどうでもよくなってしまう・・・。
日によって味にばらつきがあるのが気になりますが・・・
ここのつけ麺は本当にオリジナルのお味で不思議な魅力があります。
こってり濃厚すぎて厳しい方もいらっしゃるかもしれませんが、
はまると病みつきになります。
またすぐにでも食べたくなりますよ〜。

「勢得(せいとく)」 つけ麺800円+味玉100円
東京都世田谷区桜丘3−24−4
11:00〜15:00
月休
※東京農業大学正門前の世田谷通りを通り沿いに環状8号線方面へ向かい
 左手にサミットを見ながら通り過ぎてすぐ右側を見るとバス停近くに
 行列を発見できます。

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